住み込み仕事の注意点

期間工になるなら住民票の移動しよう!注意したいポイントを解説

期間工になるのに、悩みがちなのが住民票を移すかどうか。

結論からいうと住民票は移したほうが無難ですが、すぐに移す必要はありません。

ある程度生活が軌道にのってきたなと感じたタイミングで、住民票を移すのがベスト。

 

ポイント

住民票を移すとは、元いたところの役所で「転出届け」、新住所の役所で「転入届け」を出すことをいいます。

ただし、寮にはいってすぐにレンタルビデオの会員になったり、車の買い替えを予定しているのなら事前に済ませておきましょう。

 

期間工は住民票を移動しなくても大丈夫だが・・・

期間工の場合、以下の条件にあてはまる場合には、住民票を無理に移動する必要はありません。

  • 自宅など生活の本拠地がある
  • 契約終了してから帰る実家がある
  • 荷物のほとんどが実家においてある
  • 定期的に実家に帰っている

要は活動の主な拠点が実家だとみなされれば住民票を移動しなくてもOKということです。

原則、住む場所が変わったら14日以内に手続きが必要

原則は法律で住む場所が変わったら14日以内に手続きが必要になると定められているので、やってしまったほうが無難といえます。

こんな場合は住民票の移動したほうが無難

以下のいずれかに当てはまる場合には、さっさと住民票の移動をしてしまうのをおすすめします。

  • 車の買い替えを検討している
  • 免許の更新期限が近い
  • レンタルサービスなどを利用した
  • 図書館など地域管轄の施設を使いたい
  • クレジットカードを作りたい

上記に当てはまる場合、住所が今住んでいるところと異なるときに、利用できない可能性があります。

要注意!免許の更新ができないことも´д` ;

特に気をつけたいのが免許の更新。

更新の案内自体は郵便の転送届をだしておけば、新住所のほうに転送されてきます。

ですが、優良運転者出ない場合、原則住民票のおいてある都道府県の免許センターでしか免許の更新処理を行えません。

 

仮に遠方の場合、有給を取得して帰る必要があったりと何かと面倒ですし、予定どおり有給がとれるかどうかも未定です。

免許の更新が期間工の就労期間の間にきそうな場合には、住民票の移動をしておきましょう。

期間工になったらサクッと住民票の移動は済ませよう

期間工として働くなら、住民票はさくっと移動してしまうのがよさそうです。

転出届けは郵送でもできるので、住民票の移動忘れた!という人は郵送でやってしまいましょう。

 

転入届けば郵送ではできないので、休暇のタイミングをみて処理を行うようにしましょう。

役所が混み合っていなければ、1時間程度で終わる処理なので、朝一でいくとよいですよ。

-住み込み仕事の注意点